ALOHA AND MAHALO

Aloha And Mahalo

ハワイおたくによる『リアルなハワイ情報』『子連れ旅行情報』

【赤ちゃんとハワイ旅行】体験談からつくった完全ガイド~準備から帰国までこれでOK~


ハワイは赤ちゃん連れにやさしいとはよく聞くけれど「色々不安だなぁ」と感じているママさんパパさんも多いはず。

そんなパパママの背中を押せるように「0歳児の赤ちゃん連れハワイ旅行」に関するあらゆる情報をまとめました。

ハワイ渡航歴10回以上(ハワイ留学経験あり)の筆者が、9ヶ月の赤ちゃんとハワイ旅行に行った経験をもとに作ったガイドです(*^-^*)




はじめに

赤ちゃんとハワイに行く際の基本情報をまとめます。


ハワイ旅行に最適な月齢や季節

はじめての赤ちゃん連れハワイ旅行に適した月齢や季節についてです。


赤ちゃんの個性や、ご両親のご都合等もありますので、神経質にならず参考程度にしてくださいね♪



はじめてのハワイ旅行に適した月齢

はじめてのハワイ旅行に適した月齢はだいたい生後8,9か月頃です。
理由は以下の通り。

  1. 離乳食が進み市販の離乳食を食べられる時期。旅先で離乳食を作るのは困難だと思いますので、市販の離乳食にある程度慣れた頃だと楽です。また離乳食が進むとご飯の間隔も4,5時間おきになり、観光しやすくなります。
  2. 一人座りができる時期。レストランでハイチェアが利用できて便利です。また現地調達した小型バギーにも乗れる時期です。さらに、この頃は飛行機の中でバシネットを利用できるので、機内でのご両親の負担が軽減できます。
  3. ストローマグで水分補給できる時期。常夏のハワイでは、こまめな水分補給がマスト!麦茶などの飲み物が手軽に飲めると安心ですよね。


オススメの季節はいつ?

赤ちゃん連れハワイ旅行におすすめのシーズンは日本の真冬以外の季節です。
理由は、冬の場合、

  1. 気温差による赤ちゃんへの負担があるため
  2. 防寒具等の冬用の荷物がかさばるため

です。

もし冬に行かれるママさんには、抱っこ紐をつけたままボタンをとめられるコートがオススメです(私も愛用中です)♪これ1枚でササっとママと赤ちゃんの防寒ができるので荷物が減ります。普段使いにも便利ですよ😄




赤ちゃん連れ旅行の準備編

次に、パスポートの申請や飛行機の予約、荷造りなどのコツをご紹介します。

パスポート申請

赤ちゃんのパスポート申請のしかた 子連れ いつから 証明写真 写真撮影

赤ちゃんもパスポート申請が必要になります。赤ちゃんは5年パスポートのみ取得可能です。


申請時に必要なもの

12歳未満は、手数料が大人より安く設定されており、都道府県収入証紙2,000円と収入印紙4,000円の合計6,000円になります。

また、申請時に必要な書類は以下の通り。

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または抄本
  • 写真
  • 身元確認書類(母子手帳、健康保険証)


赤ちゃんのパスポート写真撮影

赤ちゃんの証明写真撮影が自宅で簡単にできるアプリがあるのでご紹介します。アプリで撮影して、コンビニのプリンターで印刷するので、費用は約30円と大変お得です♪

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ESTA海外旅行保険

赤ちゃんのESTAと海外旅行保険

赤ちゃんもESTAエスタ)の申請が必要です。ご両親の分と合わせて申請をお忘れなく。
➡ESTA公式サイト

アメリカの医療費は高額ですので、赤ちゃんも海外旅行保険加入したほうが安心です。私は損保ジャパンの新・海外旅行保険OFFを利用しました。インターネットから簡単に申し込めるので便利でした!


赤ちゃん連れ旅行のホテル選び

続いてホテル選びのポイントです。



オススメはコンドミニアム

赤ちゃん連れの場合、私は圧倒的にコンドミニアムです。

コンドミニアムをおすすめする理由は以下の通りです。

  1. 部屋が広い(ベビーサークルを置いても窮屈にならない)
  2. キッチン・シンクがあるため、食費を浮かせやすく、また哺乳瓶などを洗うのも便利
  3. 寝室とリビングが別室になっている所が多く、赤ちゃんが寝た後、大人は明るいリビングでくつろげる
  4. 洗濯機・乾燥機が多数設置されている
  5. ホテルと違い清掃サービスがないが、タオル・シーツ・ゴミ箱などは電話一本で交換してもらえる

詳しく見る 私が宿泊したヒルトンのコンドミニアムの宿泊レポートです。


ホテルを選ぶ際のポイント

ホテルを選ぶ場合は、こんなことにも考慮しましょう。ホテルか旅行代理店に聞いてみましょう。

  1. 洗濯機が設置されているか(お洗濯したいですよね!)
  2. バスタブはあるか。シャワーが固定されていないタイプか(固定タイプだと赤ちゃんを洗うのに一苦労)。
  3. ビーチから近いか(近ければ水着のまま行き来できてラクちん!)
  4. ホテル内・周辺のレストランは充実しているか(ふらっと寄れるお店があると便利)
  5. 日本語スタッフは常駐しているか(英語が苦手なパパママは、これ重要ですよね)


飛行機

航空券の予約のポイントや、機内での過ごし方をまとめます。

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航空券の予約はいつから?

赤ちゃんの航空券は「生まれてから」予約可能です。でも大人の分を出産前に予約しておいた方が確実です。航空会社ではバシネットやオムツ・離乳食のサービスも提供していますが、これらの予約も赤ちゃんが生まれてからになります。バシネットは争奪戦ですので、出産後なるべく早めに予約しましょう。



飛行機内での過ごし方

飛行機内での過ごし方は、大人も赤ちゃんも行きはよく寝て、帰りは昼寝程度にしましょう。時差ボケを軽減するコツです。帰りの機内での暇つぶしには音が出ないオモチャや、Amazonプライム動画(事前にダウンロードしておく)が便利でした。

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ダイソーなど100円ショップで売っているシールブックや絵本も重宝しますよ!安価だから壊れても失くしてもいいし…😅


旅行直前に体調を崩したら

赤ちゃんは体調を崩しやすい。それは仕方がないことです。(パッケージツアーではなく航空券を購入した場合は)JALANA直前に体調を崩した場合は手数料無料で払戻してくれるケースもあるそうですのでまずはコールセンターに一報を!

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赤ちゃん連れ旅行の持ち物リスト

赤ちゃん連れ旅行に必要な持ち物をまとめました。絶対に必要なものから、あったら便利というものまでご紹介します。

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赤ちゃん連れハワイ旅行の持ち物について。基本的に必要な物は日本から持っていき、現地で消費する方針で荷造りしています。ハワイにはショッピングセンターが多数あり基本的になんでもそろいますが、不足品を現地で探す時間がもったいないですよね!下の記事で赤ちゃん(だいたい1歳未満まで)の持ち物をリストにしましたのでご活用ください♪

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また100円均一や3COINSのグッズで旅行に役立ったアイテムもまとめています。

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おすすめのガイドブック


2019年版ハワイのガイドブックを全部読んで比較しました。その中で一番質の良いガイドブックはエイ出版社「ハワイ本」です。2020年版が発売されています♪

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そんな「ハワイ本」のファミリー版もあります♪こちらは手配から現地での過ごし方まで、順を追って分かりやすく解説してくれています。ベビーグッズのお店情報も充実していますよ!



ハワイでの過ごし方

赤ちゃんとハワイでのすごし方について。ハワイに到着してから帰国するまで、安全で快適に過ごすためのヒントをまとめます。

ホノルル空港からホテルへの送迎・交通手段


もし旅行会社のパッケージツアーではなく、個人手配する場合は、ホノルル空港からホテルまでの移動手段もご自身で手配する必要があります。ハワイは移動手段もいろいろあるので、あったものをご手配ください♪個人的にはタクシー移動がおすすめです。

下の記事では、タクシー、乗り合いシャトルバス等の移動手段をまとめています。

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ハワイのでの食事のポイント

赤ちゃん連れでも安心して入れるレストランや、ホテルやコンドミニアムで美味しいご飯を食べる方法をご紹介します

赤ちゃん連れOKのレストラン


ハワイのレストランは、高級レストランであっても基本的に赤ちゃんOK!席で離乳食をあげても大丈夫です。ただ、レストランによっては赤ちゃん用のハイチェアがない場合もありますので、抱っこまたはチェアベルで対応してくださいね♪

私が愛用しているのはキャリフリーのチェアベルト。背もたれのある椅子ならほとんど使えるのでとても便利ですよ。ママにベルトをつけて膝の上に赤ちゃんを固定することもできます。便利ですよ♪

また、ハワイのレストランは、食べ残しをランチボックスに入れてくれます「赤ちゃんがぐずってしまって料理が食べられない」なんてときに、ありがたいサービスですよね。

便利な英語フレーズ
持ち帰り用のボックスをいただけますか?
➡May I have a To-Go Box?

ハイチェアを借りられますか?
➡May I use a high chair?


赤ちゃん連れにおすすめのレストラン

赤ちゃん連れにオススメのレストランを3つご紹介します。

1つ目は、アラモアナセンターのメイシーズ3階にある「リリハベーカリー」
ハイチェアもありますし、センター内にきれいなおむつ台(パパも入れる)や授乳ができる場所があります。席数が多いので待ち時間が短いのもいいです。


2つ目は、ワイキキのインターナショナルマーケットプレイス内にある「ヘリンズボーン」
こちらもハイチェアがあり、また店内におむつ台があります。予約なしでもすぐに入れると思いますが、念のためOpen Tableなどで予約すると安心です。


3つ目は、マジックアイランド付近の海沿いにある「53 by the sea」
嵐出演のTV番組の撮影で使用されたので、嵐ファンの方はご存知かもしれません。結婚式会場としても使用されるお姫様度MAXのレストランです。ハネムーン気分を味わいたいパパママにおすすめ!ダイアモンドヘッドが見える美しいオーシャンビューも魅力です。店内はやや静か目ですが、子供向けのサービスは充実していてハイチェアもありますし、トイレ内におむつ台もあります。


レストランの予約方法

ワイキキの人気店に行く場合、気がかりなのが行列。赤ちゃんを連れたまま待つのはご両親も赤ちゃんもストレスになるはずです。ハワイのレストランはネットでも簡単に予約できるので、事前に予約しておくと安心ですね。

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スーパーやテイクアウト

ワイキキにはABCストアのほか、ローソンやセブンイレブンといった日系のコンビニもあり、手軽に軽食を調達できます。また日本でも人気のエッグスンシングス」や「チーズケーキファクトリー」はテイクアウトも可能です。すこし足を延ばしてアラモアナセンターの「フードランドファーム」に行けば、お惣菜やサラダバー等がありより食事らしいご飯が購入できます


Uber Eats」のデリバリー


更にお手軽なのが、Uber Eats(ウーバーイーツ)」のデリバリー
レストランのお料理をホテルのお部屋で味わえます。手数料がかかりますが、料理代のチップを払う必要がないので、合計金額はイートインと同等かそれ以下だと思います。夜に外食できないときでもレストランの味を堪能できるのがうれしいですよね。
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バギー(ベビーカー)の購入・レンタル

ハワイでのベビーカーの調達方法についてご説明します。

日本で使用しているB型ベビーカーはハワイ旅行では大きすぎるため、あまりお勧めしません。アラモアナのターゲット」や「ウォルマート」で約20ドルの小型バギーが購入できますし、また楽天カード利用者は楽天カードラウンジでバギーをレンタルすることもできます。下の記事でターゲットで購入したバギーの感想をまとめています。

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授乳やオムツ

授乳室やベビールームの情報は、赤ちゃん連れ旅行には欠かせませんよね。きれいな授乳室や、ミルクやオムツが買える場所をご紹介します。

ハワイ オムツ おむつ オムツ替え おむつ替え ベビールーム 授乳室 アラモアナセンター カカアコ ワイキキ ワードセンター

ハワイでも授乳やおむつ替えができるベビールームは多数あります。特に大型のショッピングセンター内に設置されています。また、オムツや粉ミルク、液体ミルクも現地調達可能です。


粉ミルクや液体ミルクが買える場所

ハワイで粉ミルク・液体ミルクが購入できる場所は、アラモアナセンターの「ターゲット」です(日本製はありません)。下の記事では、ターゲットで購入した液体ミルクを息子が飲んだ感想をまとめています。

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オムツが買える場所

オムツは上記の「ターゲット」のほか、ワイキキの「ロングスドラッグ」や「ABCストア」でも調達できます。



ハワイの水道水って飲めるの?

ハワイのホテルの水道水は、飲めます!大人が飲んだり、調理に使うのには問題ありません。ただ、水道水に含まれる成分が日本のお水と異なるため、私は粉ミルクの調乳では使いませんでした。荷物になってしまいますが、日本から赤ちゃん用のお水を持参しました



きれいな授乳室

アラモアナセンター内のデパートや、ロイヤルハワイアンセンター4階の女性トイレ内に広々とした授乳スペースがあります。ただし、カーテンや給湯器はありません。粉ミルクの場合はお湯の水筒を持参しましょう。


オムツ替え(ベビールーム)

オムツ替えも授乳と同様にアラモアナセンターやロイヤルハワイアンセンターにきれいなおむつ台があります。その他、ワード地区ではサウスショアマーケットの「ノードストロームラック」にもおむつ台があり、とてもきれいでした。下の記事では、アラモアナ

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ビーチ&プール遊び

ハワイに行ったら海やプールでも遊びたいですよね。赤ちゃんと水遊びする際のポイントをまとめます。




一年を通じて紫外線が強いハワイでは、ビーチ&プール遊びは長くても一時間程度がよいでしょう。

水着の選び方

おすすめの水着は、日差しが強くても水温が低いので、赤ちゃんには長袖のラッシュガードです。ラッシュガードを選ぶポイントは「着脱しやすいジップアップタイプ」「UVカットタイプ」であることです。

こちらの水着セットがオススメです。水遊び用おむつ機能付きの水着も売っていますよ。日本製です♪



また、こんなママさんはいませんか…?

産後太りで、産前に着ていたビキニを着るのが恥ずかしい…💦

そんなママさんには、パーカータイプのラッシュガードおすすめ。2,000円台でもUV機能がついて見た目も可愛いラッシュガードが多数販売されていますよ♪


私もこのラッシュガードでおなかを隠しました…爆



罰金に気をつけたい「NG行為」

ハワイでは日本にはない条例があります。うっかり罰金をとられないように気をつけましょう!

ハワイ NG 禁止行為 歩きスマホ 洗濯


ハワイでは以下のような行為が禁止されていて、罰金の対象になる場合があります

  1. 12歳未満の子供を1人にした場合。ホテルの部屋であっても1人にしてはいけません。
  2. 横断歩道以外を横断すること。またながらスマホで横断すること。
  3. ビーチなど公共の場での飲酒・喫煙。
  4. ベランダに洗濯物を干すこと。

病気になったら

赤ちゃんとの旅行だと、旅先での病気が心配ですよね。ハワイの病院や薬局を事前に調べておきましょう。


日本語OKの病院

ハワイ ワイキキ ホノルル 病院 日本語OK 小児科

日本人旅行客が多いハワイ。ワイキキ市内には日本語OKで24時間対応してくれる医療機関があります。ただし、アメリカの医療費は高いため、高額請求となる可能性もあります。オプショナルツアーの内容や健康状態に合わせて海外旅行保険に加入することをお勧めします。

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薬が買える場所

海外製ですが風邪薬や酔い止めは大きめのABCストアで購入できます。ロイヤルハワイアンセンター内やヒルトンハワイアンビレッジ内のABCストアで販売されているのを確認済みです。ただ、出国前にかかりつけ医に相談して処方してもらうと安心ですね。


赤ちゃん連れハワイ旅行のモデルコース

行き当たりばったりの旅行も楽しいですが、赤ちゃん連れの場合は事前にプランを練っておいた方が安心です。


プランを立てる際のポイント

パパもママも赤ちゃんもストレスなく満足な旅を過ごすために次の3つのポイントはおさえておきましょう

  1. 予定を詰め込まない
  2. 「必ずやること」と「できればやりたいこと」を分けておく
  3. ショッピングセンターの行きたいお店をピックアップしておく

1について。
赤ちゃんと一緒だと何かと思うように行動できないもの。突然のウンチ、なかなか離乳食を食べない、赤ちゃんの時差ボケ、夜泣きでパパママが眠れない・・・なんてことも普通に起こりえますので、時間に余裕をもったプランを心がけます。

2について。
上記の通り、赤ちゃんの都合で思い通りに行動できなかった場合は、何かを諦めざるを得ないかもしれません。その時に「これだけはやりたい~!」というものを夫婦間で決めておくとストレスがないですね笑

3について。
ショッピングセンターはとっても広いので、あらかじめガイドブック等で行きたいお店をピックアップしておくと当日スムーズに行動できますよ♪


4泊6日のモデルプラン。

筆者が生後9ヶ月の息子と実際にすごしたコースですココムーンやSKIPHOPなど赤ちゃんグッズが買えるお店の情報も載せています。
アラモアナ・ワード・ワイキキ市内をじっくりまわり、お買い物も自然も満喫できる内容になっていますので、参考にしてみてくださいね。

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以上になります。
素敵な旅行になりますように・・・☆


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